八村塁選手が同僚に紹介した白えびビーバーとは?北陸のお菓子が人気

白えびビーバーとはNBAの八村塁選手が、気に入っているお菓子として、チームメイトに紹介したことで、ただいま人気沸騰中のお菓子です。

もともとのビーバーというお菓子は北陸の庶民に人気のお菓子であったそうですが、八村選手はその派生である白えびビーバーがお気に入りだそうです。

この商品は、石川の北陸製菓で作られているお菓子ですが、八村選手は富山県出身なので、富山名物である白えびを使った、白えびビーバーの方を紹介したのでしょう。

彼が紹介したことで、同社のSNSでは、注文が殺到し、最長で3週間待ちとなっていて非常に人気の商品です。

白えびビーバーの値段が八村塁選手のおかげで非常に高騰

また、元値は1袋238円なのですが、フリマアプリなどでは、12袋で8000円など値段が非常に高騰しているようです。

スター選手がお気に入りのお菓子はみんな食べたくなりますよね。

ビーバー 美味い!!八村塁選手が気に入っている白えびビーバー食べてみるとやみつき

今回その大人気の白えびビーバーを手にいれたので、食べてみました。

一つ口にいれて噛むと、サクサク食感で、白えびの甘味と、昆布だしの深みが味わえて非常に美味しいです。あられ自体は、もち米を使っていて、それを高温の油でさっと揚げることで、この軽くてサクサクな食感を作ることができたそうです。

また、富山県産の白えびと、日高昆布を使用していて、地元の特産をふんだんに使っている、地元愛に溢れた商品だと分かります。NBAのスター選手にも認め螺れた、北陸のご当地お菓子「白えびビーバー」をみなさんも一度食べてみてはどうでしょうか。

白えびビーバー甘いのとしょっぱいのと。

ビスケットで有名なhokka。美味しくて見た目もかわいいビスケットがたくさん販売されています。でもビスケットを注文するときにしょっぱいものも欲しいなと米菓は何かないかなと見ると、白えびビーバーが見つかります。

まずジャケット買いしてしまいそうなレトロチックな見た目。そして素朴で愛くるしいビーバーのキャラクター。

見た目だけではない、これは絶対美味しいはずと確信します。そして実際美味しいです!ピーセンに似ているけれど、練りこまれているのは白えびと日高昆布なので白エビのこうばしさと昆布のうまみ成分が口の中に広がって、開けたら最後、絶対に一袋全部食べてしまいます。

本当にあとをひく美味しさです。やめられないとまらないってあのキャッチフレーズをつけたくなるくらい。1袋をあっという間に食べてしまうので、私は必ず12袋入りを購入しています。

自宅用だけでなく、何かちょっとしたお礼をしたいときに、渡したりもしています。皆さん、まず見た目のかわいさに目が釘付けになって、その後、何これと笑顔笑顔笑顔。必ず喜ばれます。

そして、後程必ず「どこで買えるのか、うちも買いたい」と連絡があります。塩味がちょうどよく、ビールなどのお酒のおつまみにも絶品なので大人にもお勧めです。むしろ、家族には内緒でこっそり味わって食べたくなるくらい。

独り占めしたい美味しさです。一緒に買ったhokkaのビスケットとこの白エビビーバー、交互に食べたなら、エンドレスループに陥るはずです。

私が知った白えびビーバーとは?

なんとも懐かしいこのお菓子!待ってました!と言わんばかりの往年の世代での絶大な支持を受けているお菓子が復活する形で私も非常にあの頃の懐かしい味を思い返してみたい形で食べたくなってしまいました。

あの味が帰ってきました。時代としましては、1970年から引き継がれてきた、会社独自の秘伝のレシピと製法を用いた食感でサクサクの食感に白えびの甘みと昆布のうまみが効いた食べだすと止まらないこの味を久しぶりに味わった時に「これこれ!これ!」と思わず言ってしまいたくなるような懐かしい味でした。

1970年代に登場してあの頃は10代前半であったのですが、まさに私から言わせると青春の味であるのですが、そんな伝説のレシピが復活してまた舌を唸らしてくれると言う形になりました。

私風の食べ方アレンジとしましては、白えびビーバーゴハンと言う形で、大胆にもゴハンの上に白えびビーバーを置いて、そこにダイレクトにマヨネーズをかけてゴハンと白えびビーバーを食すと言う食べ方であるのですが、これがまた上手い!

他にもポテトに白えびビーバーを混ぜるような形でマッシュポテトに白えびビーバーあえと言うような形で、マッシュポテトとの相性も本当に良いんです!様々な食べ方アレンジができる、白えびビーバー、そして、1970年代の味が蘇ったことで、あの頃の味を思い出すためにも、是非、白えびビーバーを懐かしんで食べてみてください。

ぜひ一度お試しあれ!!

さいごに

ゆるいエビとビーバーの絵が描かれたパッケージが特徴的なお菓子「白えびビーバー」ですが、男子バスケットボール選手の八村塁さんが紹介したことで、現在、話題沸騰中となっております!

一見、古き良き駄菓子屋さんなどで売られていそうな、シンプルなおかきで、悪くいえば時代遅れな印象も受ける「白えびビーバー」ですが、意外や意外、一口食べると癖になる、やみつき性の高いお菓子となっております!「白えびビーバー」の最大の特徴は、しっかりとしたえびの風味です。

一袋200円前後のお菓子とは思えないほど、濃厚なえびの味わいを味わうことができます。それに加えて、高温で揚げられたことで生まれた、さっくさくの食感が、更に食欲をそそります。

一袋78グラムと、なかなかお菓子にしては大容量ですが、ひとつ、もうひとつと食べているうちに、いつのまにか袋が空っぽになってしまっているので驚きです。

しかし、それもそのはず、「白えびビーバー」は北陸のもち米、富山産の白えび、鳴門の焼き塩と、お菓子とは思えないほど、原材料にこだわり抜いているのです。なので、お子様からお年寄りまで、安心して、食べることのできるお菓子となっています。

現在、「白えびビーバー」は北陸限定で販売しており、ネットでも通信販売しているものの、売り切れ状態です。旅行などで訪れた際や、運良くネットで見かけた際は、ぜひともゲットしましょう!おそらく、お土産にも大変喜ばれる一品だと思われます。

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