宮古島 観光スポット 穴場@癒しの与那覇前浜ビーチできれいな海を眺める


私は現在4●歳の女性で、旅行当時は会社員でした。
2018年8月、妹と二人で宮古島を2泊3日で訪れました。

二人とも仕事に辟易していて、疲れていたのです。
少し休憩して、南の島できれいな海を眺めたいと話していました。

そんな時、妹が新聞の広告で、格安のフリープランのホテルパックを見つけました。

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こういう時は勢いが大事だと即決し、手配は妹が進めてくれました。

宮古島ではレンタカーを借り、特に計画も立てず行き当たりばったりでドライブをしながら観光地などを巡って過ごしました。

そして存分に満喫した後、一日目はレンタカーを借りた後、宮古そば店でランチを済ませ、ホテルに向かいました。

宮古島の方々が買い物をするスーパーに立ち寄って食材や調味料等を買うのが大きな楽しみ

途中、スーパーに寄り、そこでお酒やおつまみを購入しました。

私は、旅に出たら地元の方々が買い物をするスーパーに必ず立ち寄ります。

東京にはない地元の食材や調味料等を買うのが大きな楽しみの一つなのです。

民謡ライブと宮古島の料理

夜は予約していた「郷家」というお店で民謡ライブと宮古島の料理を楽しみました。

こちらのお店はお通しがサラダバーなのですが、ルッコラが山盛りになっていて、これが今まで食べたルッコラの中で一番おいしかったので、大喜びでたくさんいただきました。

二日目は朝から小さなビーチを巡りながら島の最東端、東平安名崎(ひがしへんなざき)へ向かいました。

灯台から見る絶景に、おしゃべりな私たちも言葉をなくして、しばらくただただ眺めていました。

宮古島与那覇前浜ビーチでウミガメと遭遇

その後、数年前に、とあるランキングで一位になった与那覇前浜ビーチへ。

ここでも海の美しさに衝撃を受け、グラスボートで海に出てみることにしました。

シーズンオフだったので、看板に書いてある携帯に電話し、オジサマにきてもらい、貸し切りで出発です。

オジサマがウミガメのいるポイントに船を向けてくれ、見つけるコツなど教えてくれました。

そのおかげで3回ほどウミガメと遭遇でき、大興奮でした。

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「楽園の果実」でランチ

お腹がすいた私たちは、オジサマおすすめの「楽園の果実」でランチをし、すぐ裏にある展望台から海を眺めました。

高台から見る海は、また一味違い、青のグラデーションを飽きずにしばらく眺めていました。

最終日、砂山ビーチに立ち寄った後、雪塩製作所に向かい、話題のソフトクリームを食べました。

色々な塩をかけられるようになっていて、味変ができて大騒ぎしながらいただきました。
お昼は「すむばり」でランチ。めずらしい蛸炭のおそばをいただきました。

臭みもなく、あっさりしていてとてもおいしかった。
宮古島は本島や大きな島と違って、派手な観光地はありません。
レンタカーは必須です。

島の人々ものんびりしているので、もしかするとせっかちさんはイライラしてしまうかもしれません。
でも格段に美しい海とおいしい食べ物があり、心の洗濯にはもってこいだと思います。
あの島には「なにもない」があるのです。

宮古島 観光スポット 穴場@ザ・ワイルドビーチ!吉野海岸

46歳 女 職業:食品販売
10年ほど前に夫とホテルのパックツアーで一週間旅行しました。
主に私が行きたい場所をピックアップして計画を立てました。

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遠浅の青い海と完熟マンゴーの美味しさにハマり、3年連続で、しかも7月上旬梅雨明けしたばかりのベストシーズン(マンゴーも旬だし天候も安定している…暑いけど)に沖縄へ旅行した事がありました。

沖縄本島はもちろん、石垣島、宮古島、竹富島、久米島…それぞれ持ち味が違っていて、沖縄!と一言では片ずけられない個性があり魅力的です。

特に宮古島の海の美しさには感動!!
白い砂、透明度の高い水、サンゴ礁…どれも千葉の海にはない!(千葉県民)
奮発して宮古島東急ホテルに泊まりました。

ホテルのすぐ目の前には、広くて美しい前浜ビーチが広がっています!
早速入ってみると可愛らしいニモちゃんがお出迎え!
もうこれだけで十分、十二分に楽しめます。

しかーし!やっぱり!宮古島といえば吉野海岸です!
一見何もない、なーんにもないただの海岸です。海水浴場のような賑わいでもなく、海を眺めているだけではちょっとつまらない。だけど海の中に入ると魚達がうじゃうじゃいます。

足のつく浅瀬なのに、うじゃうじゃなのです。魚の種類も豊富で、ブルーのスズメダイがきらきらと綺麗です。たくさんの魚達とたわむれていると…居ません。相方が見当たりません。

さっきまで一緒にキャッキャ言いながら泳いでいたのに。
キョロキョロとあたりを見回してみると、遠く沖のほうにバシャバシャと水しぶきがあがっています。
手足をばたつかせて溺れかけている様に見えます!
大変!!泳いで近づいてみると…それは相方でした。
海水を飲んでしまったようでゲホゲホしています。
「どうしたの?足つっちゃったの?」かなり心配してたずねてみると
「魚に襲われた…足噛んできて」とまだゼイゼイしながら答えました。

ふりはらってもふりはらっても、体長30㎝くらいの魚が足に噛みついてきて、それもかなり痛かったようで溺れかけたようです。死闘の結果、握りしめた魚肉ソーセージは粉々になっていました。
相方必死なのですが、私はその姿がおかしくて思わず笑ってしまいました。
魚に襲われるとは信じられず。

しかし、私たちのまわりを回遊する一匹の魚が…グレーで少し受け口ぎみで体長30㎝くらいの魚です。

コイツが犯人か!
と思った次の瞬間、また相方の足に噛みついたのです。私もはっきり目撃してしまいました。

相当この魚に好かれたのか、嫌われたのか…可哀そうな彼。
沖縄の魚達はきれいなだけではないのです!割と獰猛なので注意ですよ。
ちなみに吉野海岸は海水浴場ではないため、泳ぐ際はすべて自己責任でとガイドブックに書いてありました。

宮古島 観光スポット 穴場@「下地空港」の海が蛍光ブルーのように輝いている

29歳女性、非常勤職員として官公庁で働いています。夫婦で旅行に行きました。

旅行の2か月ほど前から計画を立て、2人で話しながらスケジュールを組みましたが、最終的には自分の意見を中心に練ることになりました。初めてレンタカーを借りることになったので、どういう予約方法があるのかとか、どういった会社がいいのかなど、ネットでいろいろと調べながらようやく予約できたのを覚えています。
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沖縄の離島というと、同じ日本とは思えない自然広がる絶景の景色が見られるという事で、メジャーで観光地も比較的多いと言われる「宮古島」に行くことにしました。

真夏は繁忙期でホテルや交通費が非常に高くなり暑すぎるので、時期をずらして、2018年の10月上旬1泊2日で行くことになりました。朝8時頃の飛行機と復路は19時くらいの飛行機だったので、丸2日間ぎっしりと予定を詰めて計画を立てました。

ホテル、飛行機、レンタカーすべて自分たちの好きなように組みたかったのでパックではなく、それぞれ別々にネットで予約しました。パックに比べてそちらの方が金額的にお得だったし、なんといっても好きな時間の飛行機で行けるのがいいだろうと思ったからです。

宮古島に行って必ずしようと思ったことは、レンタカーで宮古島を1周すること、綺麗な海を見ること、そして満点の星空をみることの3つでした。

中でも下地島に「下地空港」というスポットがあるのですが、海が蛍光ブルーのように輝いていて、近くで見ると透明度が非常に高く、思わず何枚も何枚も同じような写真を撮って、自分たちが見た素晴らしい海景色を頭の中とカメラにしっかりおさめました。

また、「来間島」でスイーツが豊富な店がたくさん並んでいるので、4店舗のうち2店舗食べ歩きを行いました。どの店もやはりマンゴー系のスイーツは濃厚で最高に美味しかったです。

スムージーは「AOSORA パーラー」がオススメです。

昼食や夕ご飯はホテル内ではなく外食にしましたが、内地の接客とは違ってアットホームというか沖縄独特の親しみやすさを感じます。客に合わせるというよりマイペースに接客といった感じで、これが宮古島か~とつくづくと感じました。

たまたま天気が良かったので夜の星空もバッチリで、あんな空を埋めつくほどの星は生まれて初めてで貴重な体験でした。

中国人の団体観光客も多かったので、写真スポットの場所などはタイミングを見計らわないと、いつまでたっても自分たちの番がきません。そこは少し苦労しました。

コンビニなどもどこそこあるわけではないので、時間がない場合は計画的にレンタカーを走らせないともったいないな~と感じました。海沿いの小道を入ると、地元の軽トラックが時速20㎞ほどで走っているのがとても印象的でした。

島全体がゆったりとした時間が流れているようで、非現実的な世界に迷い込んだ気持ちになり、最高の旅行になりました。また機会があればもう1回行きたい場所です。

ゆるりのんびり、宮古島で。

39歳女性主婦です。大人2人、子供2人の家族4人で宮古島に行きました。夫の会社の福利厚生で国内旅行上限〇万円という特典をいただきました。

少し前に家族旅行で北海道に行ったので、今回は沖縄にしました。2018年11月初旬の2泊3日の旅行は海に入れなくて残念でしたが、ゆったりと観光をしたりおいしいものを食べたりして楽しみました。

ガイドブックには載っていない名店にも行きたかったので主に情報収集はブログやインスタです。入念に調べるのは時間がかかって大変でした。

初日のプランは空港に着いたらすぐにレンタカーを借りて「古謝そば」で宮古そばを食べて宮古島をぐるりと一周です。

パワースポットにも行きました。「石庭」という個人のお宅の庭ですが、インターネットで検索するとすぐに出てきます。

民家ということで場所が分かりづらくカーナビをセットしたものの、一度素通りしてしまいました。見慣れない草木が生い茂る森の中をひたすら進むと開けた空間が広がります。いくつかの岩があるので触ってパワーを感じたり拝んでみたりします。

頭上には遮る木々がなく空も高く、スピリチュアルな空気を全身に感じることができます。ただしここは神聖な場所なので裸足にならなくてはなりません。また、この石庭には信じられないくらい蚊がいたので足早に退散しました。

夕食にはホテルおすすめの郷土料理店「割烹竹」で珍しい食材をふんだんに使った料理をいただきました。地元の人で賑わう店内はとても温かい雰囲気で居心地が良かったです。

2日目は来間島の「AOSORAパーラー」でスムージーを飲んで伊良部島へ行きました。伊良部大橋はたくさんの観光客であふれていました。青い海にかかる大きな橋の曲線はとても美しく、写真に撮っておきべきです。

伊良部島は開発の真っ最中で、海沿いにおしゃれなレストランや宿泊施設など続々と建設されています。「なかゆくい商店」のぱんぴんと天ぷらを目指してやってきましたが、アイスののったぱんぴんは想像以上のおいしさでした。

アイスの種類も豊富で子供達とわいわい選ぶのが楽しかったです。こじんまりとしたお店は道沿いにありイートインスペースもわずかでゆっくり食べることができなかったのが唯一残念でした。満腹手前で次は伊良部そば「かめ」へ。

シンプルな店の造りとのどかな島の空気がなおいっそうおいしく感じさせます。そばの後はアイス、が定番となりつつあり、宮古島へ戻って予定通り「リッコジェラート」へ行きました。最終日はくまなく宮古島を回りました。

「丸吉食堂」は残念ながら店休日でしたが、「菊栄食堂」で最後の宮古そばを食べられたので満足です。ちなみに「古謝そば」は2回食べに行きました。そば三昧でしたが、飽きのこないおいしさで、海で遊べなくてもこんなにも満喫できるとは驚きでした。

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