引越し

安い引越しを実現!ネットで業者見積もり比較とオプションカット

安い引越しを実現するにはネットで業者見積もり比較とオプションカットがおすすめです。

業者を決めて日程を調整して荷造りして…。いざお引っ越しとなると、やらないといけないことが盛りだくさんで嫌になりますよね。中でも気がかりなのはそのお値段です。

でもそのお値段、工夫次第でお安くできるかもしれません。引っ越しビンボーな私が学んだ節約術をご紹介します。




 何といってもまずは複数業者から相見積もりをとることが節約への第一歩です。ちなみに最近の引っ越しでは、提示された額が一番安かったサカイさんに決めました。サカイさんは成約するとお米5キロがもらえます。

このサービスは地味にうれしいです。ちなみに、サカイさんには「ほかの業者との見積もりを終えたあとにご連絡いただければ、1番安くします」という交渉を過去にされたこともあります。頼もしいですね…!

複数の業者で見積もりを頼んだあとに、具体的な金額交渉をサカイさんでするのもおすすめです。だいたいの見積もり額が固まったら、さらにそこからもうひと頑張り!

見積額の端数を切ってもらう交渉をしてみましょう。ダメもとでお願いしてOKがもらえると嬉しいです。

引っ越しを安くするコツは荷物の量を最小限に抑えることです!

 そして、安くするコツはやはり荷物の量です。単身パックなど、荷物がコンテナ一つにおさまる場合は、業者が1回のトラック配送で複数客の荷物を送れるので単価が安くなります。

私は大量の物と暮らすと決めているので、このコンテナパックはあきらめました。普段から荷物を増やさない生活をしている方は、こうした安いコース検討がおすすめです。

 最後のコツは、自分でできるオプションは削ることです。今回の引っ越しでは最初の見積もり額から端数込めて5万円近く安くなりましたが、そのうちの1万5千円は、荷造り作業をすべて自分でするということで、そこにかかる費用を削ってもらったものです。

荷出しトラックが来るまでに完全に荷物を段ボールにしまい、あとはスタッフさんに次々運び込んでもらうだけ、という状態にする必要がありますが、私は引っ越しに慣れていたのでそれが可能でした。

 いかがでしょうか。引っ越しでただでさえ環境が変わっていろいろと入り用な時期、すこしでも節約できるとありがたいですよね。見積もりの打ち合わせも密にして、削れるところがないか積極的に探してみてください。


引っ越し費用を安い料金で依頼する引っ越し業者の利用方法は?ネットで業者見積もりがおすすめ

引っ越しは、どのように引っ越し業者を利用するかで、費用が変わってきます。私は、引っ越し業者を利用方法を工夫して、引っ越し費用を約1万円安くすることができました。

私が行った引っ越し費用を安くするための業者の利用方法とは、ネットで業者見積もり依頼がおすすめで複数の引っ越し業者に、見積もりしてもらう方法です。

複数の引っ越し業者に見積もりをしてもらい、見積りしたもらった金額をもとに、業者に値引きをかけるのです。

具体的な引っ越し費用の値引き方法を紹介します。

まず、引っ越しをする時に、3~4社程度の引っ越し業者を選び、そのうちの1社に、見積もりをしにきてもらいます。現在、自分が住んでいる住まいに来てもらい、引っ越し時に運搬が必要な荷物を見てもらうのです。

引っ越し業者の方は、引っ越しの荷物をみると、およそ何万、何十万円かかるか、費用の見積もりを出してくれます。見積もりを出してもらった後は、その場で契約をせず、契約を保留にしておきます。

次に、2社目の引っ越し業者に、荷物の見積もりを出してもらいます。1社目と同じように、引っ越し業者は、引っ越しの見積もりを出してくれます。

この時、出された見積もりを聞いた後に、「1社目は、○○万円でした。」と伝えてみましょう。

そうすると、2社目の引っ越し業者の方は、引っ越しの見積もりを見直してくれて、引っ越し費用を値下げしてくれます。

同じことを3社、4社とくり返していきます。そうすると、引っ越し費用が徐々に値下げされていき、1万円程度、引っ越し費用を安くすることができます。



私は、サカイ引越しセンターで、引っ越しをしました。

1社目に、アート引越しセンター、3社目に、アリさんマークの引越し社、4社目に、ファミリー引越センターに見積もりをしてもらった後、サカイ引越センターに全社の見積額を提示し、見積もりをさげてもらってから、契約をしました。

引っ越し費用を安くする時には、見積もり金額を使って、引っ越し業者に価格交渉をしてみると良いです。

引っ越しを安い費用で上がる小技と交渉テクニックは?

引っ越しが決まって、さあどこの業者に頼もうかという最終段階です。サービスがいいし丁寧と言われていた会社A社にターゲットを定めていました。

しかしその業者さんを最初から見積もりに呼ぶと値段は下がらない、そう思ってまず業界ナンバーワンの最安値の業者B社に来て見積もりを出してもらいました。

段ボールをあまりもらえない、投げやりな営業さんの姿勢で、やるだけやるけど到着時間もはっきり明言できないし、荷物の梱包や部屋の養生についても口を濁してやはり安いだけあって「ここに頼んで大丈夫かな?」と思わせるような内容でした。

ただし値段は格安、破格値と言ってもいい値段です。さて、そこで本命のA社を呼んで、テーブルの上に初めからB社の見積もり値段を書いてあるパンフレットを置いてわざと見えるようにしておきながら交渉です。

A社の若い営業担当者はタブレットを使って、いかにきちんとしたサービスを提供するかを説明していましたが、説明の途中でB社の破格値のプレッシャーがあったからか、しどろもどろになっていました。A社は丁寧な対応で有名、もし引っ越しで荷物に破損があった場合も保障がしっかりしているという定評があり、実はA社以外には眼中になかったのですが、営業担当者はひととおり説明が終わったあと、「いいですか?」と言った後携帯を取り出して支社長に電話していました。

「B社では◯円で見積もりを出しているのでうちも仕事を取りたい」必死な担当者の話し方に支社長がOKを出し、無事我が家の引っ越しは最高のサービスを最安値で受けることができました。

3LDK20万円を8万円台まで値引きしてくれました。こちらは仏頂面で話を興味なさそうに聞きながら、他社の安い見積もりを卓上に置いておいただけです。


引越し費用を安くしたいときにおすすフリー便にするとかなり節約できます

引越し費用を安くしたいときにおすすめなのは時間指定をしない「フリー便」です。
引越しの日時だけ決めておき、当日の時間帯は業者さんにお任せする形で、大手であればだいたいどこの業者にもある制度だと思います。

うちは主人が転勤族のため、家族での引越しも主人だけの単身赴任の引越しも数々経験しているのですが、2年前は主人のみの単身引越しだったこともあり「ダック引越しセンター」のフリー便にしました。
見積もりのときに6万5千円だったのですが、フリー便なら5万円でよいということで2割以上の値下げだったため迷わず決めました。

節約率が非常に高くおすすめですが、デメリットは前日の電話連絡がだいたい夕方になり、いきなり「朝8時から」なとど言われることもあります。前回がそうで、前日の夕方6時くらいに電話で、「朝イチで」と言われ、朝準備している暇はないので、夜のうちに慌てて全ての荷造りをしました。逆に、「夕方の5時から」などになるケースもあるそうで、日が暮れてからになるかもしれませんが、その分安くなっているので何時になろうが文句は言えません。

そのためフリー便はそれぞれ予定があったり、まだ小さいお子さんのいる家族での引越しにか向かないと思います。
ただ独身の方や、ディンクスのご夫婦で時間に融通の利く場合には、それ以上の割引率はないくらいお得なのでおすすめできます。
うちの場合も今後主人だけの引越しや、子供たちが独立し夫婦だけで引っ越すようなことがあれば迷わずフリー便を使用したいと思っています。


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