ふるさと納税

ふるさと納税 うなぎ おすすめ 2018

2018年の私のふるさと納税うなぎを返礼品として頂いた体験をみなさんにお伝えします。私は、昨年、静岡県浜松市のふるさと納税で1万円を寄付して「うなぎのかば焼き」をゲットしました。

ここ数年、うなぎの値段が高くなっていることもあり、普通にお店で買っても国産であれば1人分で1500円~2500円ぐらいしてしまい、外食でうなぎを食べれば、わが家は4人家族なので、軽く1万円は超えてしまうので、節約のためにも、ふるさと納税を利用して、夏バテを乗りきろう!ということになりました。

うなぎを選ぶにあたっては、浜松市に寄付することは、なんとなく決めていて、理由は「浜松のうなぎ」が有名で、そのような知識もあったからです。ただ実際、選ぶにあたっては、ふるさと納税に関するいくつかの案内サイトを見て、正直迷ってしまいました。

 

 

「うなぎ」で検索をかけると、いくつもの自治体が「うなぎのかばやき」を返礼品としていて、はたして、どこのうなぎがお得か、グラム数なんかもチェックしてしまうとこまで、悩んでしまいました。でも、結局最初に決めていた浜松市にしました。

 

ちなみに浜松市では「うなぎ」の返礼品も数種類あり、「白焼き」なんかもあって、「浜松市!」と決めた後も、けっこう悩んでしまいました。その後、ネットで申し込み手続きをして、夏の暑い時期に届くといいな、と思いながらも「返礼品はいつ届くかわからないもの」とも思っていたので、気長に待つことにしました。

 

だいたい6月の下旬ぐらいに寄付をしたと思います。そして寄付をしたことを何となく忘れていた1か月後の7月下旬には返礼品が届きました。真空パックに入ったうなぎと、その商品紹介のしおりが箱に入って届きました。

 

なんだか「プレゼント」として物が届くのは、うれしいもので、自分で寄付しておきながら、届くことがわかっているのに、家族で「やった!」と喜びました。

 

届いたその日は急遽、晩御飯のメニューを変えて、みんなで、ひつまぶしにしてうなぎを食べました。お店で食べる、作りたてのうなぎと比べれば、もちろん味は落ちますが、スーパーで購入するうなぎよりは、確実に美味しいというのが、食べてみての感想です。

 

経済的なことで考えると、実際にかかった負担金は2000円で、その年は5万円分の寄付をして、浜松のうなぎも含めて、5つの返礼品をもたっらたので、このうなぎにかかった費用は400円と考えると、破格の値段だと思いました。

 

今回、浜松市の返礼品を選んだことで、届いた時のうれしい感じや、普段、なかなか手を出せないうなぎを食べれたことで、日々の生活にうれしい変化をつけることができ、家族で楽しい時間を過ごすことができました。今年も浜松市に寄付をしようと思っています。

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