ふるさと納税

ヘソクリ上手な主婦がおすすめ@ふるさと納税はコスパ命!お米は定期便

ふるさと納税歴5年の50歳主婦です。お米を選ぶ時にはコスパとヘソクリを目当てに定期便でお得に利用しています。

ふるさと納税がまだ今程周知されていない時に主人が単身赴任になり毎月単身赴任手当が上乗せになりました。

毎月のお給料に5万円が上乗せになりました。毎月5万円が支給されると年間60万円分年収が上がります。

年収が上がると翌年6月から住民税がアップします。扶養人数や年収にもよりますが、毎月の住民税が5000円ほどUPしました。

たがが5000円されど5000円なのです。年間6万円の手取りが減るので6万円あれば何度か外食ができます。

毎月の住民税の負担を軽減させる方法として一番簡単でしかもお得な制度のふるさと納税を利用することにしました。それ以来お得な制度なので毎年続けてます。

ふるさと納税をするのには、年収と扶養人数や生命保険控除など一人一人の限度額が違いますのでご自身の限度額を必ず確認して納税して下さい。

多くのふるさと納税先の中からお礼の品を選ぶのは至難の業コスパが命

数ある納税先の中からお礼の品を選ぶのは骨が折れますがコスパが命の家計を預かる主婦です。毎日食べるお米が頂けるのが一番うれしいです。

お米を選ぶ際に味にこだわるのであれば厳選米を選ぶのもありますが、量を選ぶなら1万円でお米20キロをいただける場所を探しました。

産地にもこだわるのであれば人気の場所はすぐにソールドアウトになりますので早い時期の納税をお勧めします。

選んだ場所は比較的いつでも頼みやすい北海道厚真町に最近は毎年納税しています。

1万円で20キロですので5万円なら100キロです。安心して下さい一度に100キロは来ません。5ヶ月間毎月ほぼ決まった時期に5キロ×4袋が宅配便で届きます。

食べ盛りの家族やお弁当を持って行く家庭なら精米済みを選べば良いですし、毎月20キロをさばけず保管場所もあり手軽な精米場所が自宅近くにあれば玄米を選ぶ方法もあります。

20キロのお米をいただくだけでも十分家計は助かりますが、さらに家計の足し又は自分用のヘソクリに20キロのお米を毎月買ったつもりで10キロ辺り3500円として一ヶ月7000円を買ったつもりで5ヶ月分貯めてます。7000円×5ヶ月分で35000円が手元に残ります。

日頃買えない贅沢品を頼む楽しみもありますが、お米を選ぶ時にはコスパとヘソクリです。

確定申告で2000円の自己負担で残りの税金の還付金を受けとれば5万円の納税で48000円が還付されます。

さらに5ヶ月間節約を頑張ったら35000円ヘソクリできました。

会社員の主人は、ふるさと納税は面倒だと興味ないので仕組みがわかっていないので主婦のヘソクリには全く気づいていません。

さいごに

日頃買えない贅沢品も楽しみながら、金額がわかりやすく家計をたすけてくれるお米もありがたいので選びます。

前の月のお米が翌月まで食べきれないなというときはケチケチせず気前よく人にあげちゃいます。お米のお礼においしいお野菜などをいただけたりします。

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